ARTISTS

伊山桂

Kei Iyama

 伊山桂は2001年岩手県生まれ。人がモノを作る、見るという行為に興味を持ち、「そこにあること」をテーマに絵画を制作している。主な個展に「Vinculum」(Cyg art gallery、岩手、2026)、「Quiet as it’s kept」(下北沢アーツ、東京、2025)、「The Great Curve、名前はまだない」(implexus art gallery、岩手、2024)、「伊山桂展」(Art + half studio、岩手、2024)、「HOLE」(企画画廊くじらのほね、千葉、2023)、「伊山桂展」(川徳ギャラリー、岩手、2023)、「変わらないトーンおかえりのターン」(彩画堂S-SPACE、岩手、2023)、グループ展に「Art Festa IWATE 2025」(岩手県立美術館、2025)、「阿部潤 伊山桂 入夏七海」(KAMAWANAI Gallery、岩手、2025、)、「North wind project Vol.4 Wandering paper:紙の上の冒険」(石神の丘美術館、岩手、2025)、「Bush Bush」(下北沢アーツ、東京、2024)、「117才の会話」(A.R.T shop 2nd YPG ANNEX、岩手、2024)、「asterisc」(旧石井県令邸、岩手、2023)、「Future Artist Tokyo 2022」(東京国際フォーラム、東京、2022)、「うたの心-絵筆に託す-展」(東京九段耀画廊、東京、2022)など。現在、岩手・盛岡のミニコミ誌『てくり』でエッセイ「経点」を連載中。