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新宿 - 四谷 - 中野|東京

山田康平x関口正浩2人展「余りをみた」2025年展示風景 photo-Kenta Seki

 東京・新宿三丁目に位置し、アーティストが自由に挑戦し、新たな表現を試みることができる場として開館。作品と作家の境界が曖昧になりつつある現代において、「Landscape(風景)」という多義的なテーマを軸に、空間や構造と深く関わるアーティストや建築家の紹介を行う。

 展示活動においては、絵画の抽象的なアプローチや建築分野のランドスケープ的視点など、視覚にとどまらない空間的・時間的要素を含む表現に着目したプレゼンテーションを展開。今後は、アーティストと建築家の協働による展示に加え、アジアを中心とした海外作家の紹介、企業と連携したワークショップなど、ジャンルや領域を横断する多様なプロジェクトを積極的に実施していく。

 都市のダイナミズムを象徴する「新宿」というロケーションにおいて、表現者と鑑賞者が共鳴し合う場を提供することで、21世紀のアートシーンにおける「知的な刺激と創造の拠点」として、新たな文化的価値を提案することを目指す。