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SERIES

ダニエル・ブラッシュの世界へ

「素材の詩人」とも称されるダニエル・ブラッシュ。金属加工職人であり、宝飾職人、哲学者、エンジニア、画家、そして彫刻家という多面的な才能を持つこの人物を、2つの記事から読み解く。(PR)

SERIES / ダニエル・ブラッシュの世界へ

第2回

モネをめぐる金工芸。ダニエル・ブラッシュの日本初個展に見る卓越性

パリを拠点とする「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて、ダニエル・ブラッシュ(1947〜2022)の作品を日本で初めて紹介する美術展「ダニエル・ブラッシュ展 ― モネをめぐる金工芸」をスタートさせた。会期は4月15日まで。

第1回

ダニエル・ブラッシュのニューヨークの工房を訪ねて──生活を芸術に昇華した芸術家の軌跡

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHT のギャラリー3 で2024 年1月19日より開催される「DANIEL BRUSH THINKING ABOUT MONET」。フランスのジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルがサポートする「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」が企画し、アメリカの芸術家、ダニエル・ブラッシュの仕事を振り返る。そのクリエイションを掘り下げるべく、ニューヨークの工房を訪ね、遺族である妻のオリヴィアと息子のシーラに話を聞いた。