REVIEW -

地域レビュー(東海):河村清加評「アートオブリスト2025 ワタナベエイジ展」(大倉公園)/手塚好江個展「In/Out-between」(愛知県立芸術大学 サテライトギャラリーSA・KURA)

アートオブリスト2025 ワタナベエイジ展「Morning Monsters ⁄ W Eiji」展示風景 ©︎アートオブリスト実行委員会
大倉公園の茅葺門(有形文化財) 茅葺門には錯視の暖簾が掲げられている ©︎アートオブリスト実行委員会
渡辺英治が錯視の研究で用いる装置「変身立体(星丸)」。実像と鏡に映る虚像の形状が異なる ©︎アートオブリスト実行委員会
渡辺英司《空の夢》(2024)の内部 ©︎アートオブリスト実行委員会
渡辺英司《空の夢》(2024)の展示風景 ©︎アートオブリスト実行委員会
渡辺英司《常緑》(2004)の展示の様子。引き延ばされた人工芝はあたかも本物の雑草のように見える ©︎アートオブリスト実行委員会
「In/Out-between」展示風景 写真提供=手塚好江
部屋の中のダイイン(2022) 麻布に膠絵具、油彩 2024 写真提供=手塚好江
小石と手塚好江によって彩色された石鹸が入り混じる《生活の模倣(ものまね)》(2025) 写真提供=手塚好江
5 / 9

編集部