藤井光「WHOSE LIGHT?」(アーティゾン美術館)開幕レポート。戦争画や核の「平和利用」を問い直す
藤井光《服従する者を赦し、驕る者を討て》(2026) 左壁面が左から、アルブレヒト・デューラー《三羽の兎のいる聖家族》(1498)、ハインリヒ・アルデグレーファー「ロトと娘たち」の版画作品 中央が藤井光《南蛮絵図》(2017) 右手前が《キリストの顔》(19世紀) 藤井光《日本の戦争美術 1947(特務)》(2026) ジャクソン・ポロック《ナンバー2、1951》(1951) 左壁面が藤井光《沿岸部風景記録(米軍) 福島県双葉郡 1947年》(2026) アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》(1954〜55) 2 / 13
編集部