戦後日本の女性美術家たちは何を「解放」したのか? ルクセンブルクのムダムでの「Kaihō」展をレポート
第4章「Self-Discovery(自己の発見)」の展示風景より 展示風景より。絵画、彫刻、陶芸、写真、映像、パフォーマンス、インスタレーションなど、多岐にわたる作品が紹介されている 左から芥川紗織《女(I)》《女(B)》(いずれも1955) 第1章「Witnessing History(歴史を目撃する)」の展示風景より、左は丸木俊と丸木位里による《原爆の図 第2部 火》(1950) 展示風景より、中央は富山妙子《Illusions of Cherry Blossoms II》(1997) 壁面:左から田中敦子《Untitled》(1964)、《Work》(1963)。床のインスタレーションは同氏《Work (Bell)》(1955/2000) 右の壁面の作品は、岸本清子《Erotical Girls - Pansy》(1983/右)、《Erotical Girls - Dogtooth Violet》(1983/左) 第4章「Self-Discovery(自己の発見)」の展示風景より 右は中谷芙二子《風にのって一本の線を引こう》(1973)。左は宮本和子のインスタレーション 左は久保田成子《ナイアガラの滝I》(1985–87) 2 / 13
編集部