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「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」開幕レポート。アーティストと「直接」出会う、京都の熱狂

メイン会場となった京都国立博物館の明治古都館 Photo by Kenryou Gu
明治古都館会場 Photo by Kenryou Gu
会場風景より。左に見えるのは中西凛の作品群。洋菓子の材料を作品に用いる中西は、鳩と羊の彫刻を中心に展示を構成。日常的に見過ごされるグロテスクな循環を見事に表現した Photo by Kenryou Gu
会場風景より、白籏花呼の作品群。歴史的に長く描かれてきた「女性のポートレイト」というテーマを、自画像を一貫して利用することで更新する Photo by Kenryou Gu
薄暗い茶室の中で品川亮の作品と対峙する Photo by Kenryou Gu
黒川岳による新作《竹鳴林》(2026)の一部 撮影=筆者
方丈前ではYottaとヤノベケンジの大作が共演 Photo by Kenryou Gu
展示風景より、手前から名和晃平《PixCell-Carp#9》(2025)、大庭大介《M》(2025) Photo by Kenryou Gu
展示風景より、手前はロバート・ブラッド《The Rambling Figure》(2026) Photo by Kenryou Gu
展示風景より、本岡景太《IMMANENT FOLD(inflatable pool, large)》(2026) Photo by Mikoto Yamagami
展示風景より、本岡景太《IMMANENT FOLD(on the generation of sculpture)》(2026) Photo by Mikoto Yamagami
明治古都館の会場風景 Photo by Kenryou Gu
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編集部