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「YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展(国立新美術館)開幕レポート。30年の時を経て届く混迷の現代のためのメッセージ

展示風景より、コーネリア・パーカー《コールド・ダーク・マター:爆発の分解イメージ》(1991)
第1章「ブロークン・イングリッシュ:ニュー・ジェネレーションの登場」の展示風景
展示風景より、右はダミアン・ハースト《後天的な回避不能》(1991)。左はギルバート&ジョージ《裸の目》(1994)
展示風景より、ヘンリー・ボンドとリアム・ギリックの写真作品
第2章「おおぐま座:都市のイメージをつなぐ」の展示風景
第2章「おおぐま座:都市のイメージをつなぐ」の展示風景より、右の映像はマイケル・ランディ《アプロプリエーション2》(1990)
第3章「あの瞬間を共有する:音楽、サブカルチャー、ファッション」の展示風景より、ヴォルフガング・ティルマンスの写真作品
第3章「あの瞬間を共有する:音楽、サブカルチャー、ファッション」の展示風景より、左からジェレミー・デラー《世界の歴史》(1997-2004)、ジュリアン・オピー《ゲイリー、ポップスター》(1998-99)
第5章「家という個人的空間」の展示風景より、左からサラ・ルーカス《煙草のおっぱい(理想化された喫煙者の椅子Ⅱ)》(1999)、レイチェル・ホワイトリード《無題(24のスイッチ)》(1998)
ブラック・オーディオ・フィルム・コレクティヴ《ハンズワースの歌》(1986)の展示風景
トレイシー・エミン《なぜ私はダンサーにならなかったのか》(1995)の展示風景
コーネリア・パーカー《コールド・ダーク・マター:爆発の分解イメージ》(1991)の展示風景
マーク・ウォリンジャー《王国への入り口》(2000)の展示風景
第5章「家という個人的空間」の展示風景より、左からグレイソン・ペリー《私の神々》(1994)、スティーヴン・ピピン《コインランドリー=ロコモーション(スーツ姿で歩く)》(1997)
アーカイブ/雑誌セッション
第4章「現代医学」の展示風景より、左からデレク・ジャーマン《運動失調―エイズは楽しい》(1993)、マーク・フランシス《起源》(1992)
第6章「なんでもないものから何かが生まれる:身近にあるもの」の展示風景より、右はマイケル・クレイグ=マーティン《知ること》(1996)
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編集部