朱志康インタビュー:六甲山の風と出会う神聖な空間──《対話》に込めた精神世界とは
朱志康、「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」にて 兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)に展示された朱志康による《対話》(2026) 夜間の展示風景。ライトアップされた作品の姿が暗闇に浮かび上がる 写真提供(*):朱志康空間規劃 作品内では、風に紙垂がそよぐたび心地よい音に包まれる 作品内では、風に紙垂がそよぐたび心地よい音に包まれる 写真提供(*):朱志康空間規劃 作品の周囲を眺めたり、小さな入り口から中に入って風を待ったりと、思い思いに鑑賞する人々 一冊ずつの本にスポットを当てることで、暗闇のなかに本が浮かび上がるようなコンセプトだ 撮影(*):李國民 経典が保管された洞窟を思わせる「方所書店 成都店」 撮影(*):李國民 「方所書店 成都店」のエスカレーター 撮影(*):李國民 10 / 11
編集部