INTERVIEW / PROMOTION -

一針に記憶を、細部に美意識を。アーティスト・菅野湧己が出会うDS「N°4」の手仕事

DS 「N°4」と菅野湧己
星をかたどったような「N°4」の「アロイホイール」
《離れられない》(2025) 刺繍、糸 13×6.5×0.5cm  ©wakumikanno
ジャケットは《いないかたち》、パンツは《ぬけたあとに》(ともに2026) 糸 78×73×3cm、102×41×2.5cm  ©wakumikanno
《味は同じって、わかってたはずなのに》(2025)刺繍、糸 14×18×1.5cm  ©wakumikanno
一針一針に対する熱い思いを語る菅野
 
ドアロックボタンの形状やトリムのテクスチャーなど、細部にも幾何学的な意匠が取り入れられている
シートのステッチをじっくりと見つめる菅野
レザーで覆われたステアリングも手触りは抜群だ
ひし形を基調としたスケールパターンが印象的なテールランプにも強いこだわりが感じられる
3 / 11

編集部