INTERVIEW -

「古い建物が残らない社会が完成している」。京都モダン建築祭・笠原一人が語る、建築ブームと保存の危機

キャプション:京都市京セラ美術館で行われたガイドツアーの様子(2025) 写真提供:京都モダン建築祭
京都モダン建築祭の発起人のひとりでもある笠原一人
京都府立図書館で行われたガイドツアーの様子(2024) 写真提供:京都モダン建築祭
今年の参加建築であるTIME'Sは安藤忠雄の建築として知られる 写真提供:京都モダン建築祭
今年の参加建築である同志社女子大学 栄光館は「関西近代建築の父」と呼ばれる武田五一による設計 写真提供:京都モダン建築祭
京都市役所で行われたガイドツアーの様子(2025) 写真提供:京都モダン建築祭
革島医院 写真提供:京都モダン建築祭
大谷幸夫が設計した国立京都国際会館でもガイドツアーが行われた(2025) 写真提供:京都モダン建築祭
解体工事が進む旧香川県立体育館 写真提供:旧香川県立体育館再生委員会
今年の参加建築である宮川町歌舞練場は旧歌舞練場の象徴だった大屋根の形状を受け継ぎ、2025年に竣工した。設計は隈研吾建築都市設計事務所 ©︎Masaki Hamada(kkpo)
今年参加する京都府立堂本印象美術館。堂本印象自らがデザインを手がけた 写真提供:京都モダン建築祭
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編集部