INTERVIEW -

津野青嵐インタビュー:きれいな「ケア」の物語を超えた「装い」への問い

「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」(金沢21世紀美術館)展示風景より、右が《Walking With》(2025)、左がパフォーマンスの写真 撮影=大町晃平(W) 写真提供=金沢21世紀美術館
「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」会場にて、津野青嵐 撮影=編集部
「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」展示風景 撮影=大町晃平(W) 写真提供=金沢21世紀美術館
「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」(金沢21世紀美術館)展示風景より。左から《Out of Body, In Dress》(2025)と《Wandering Spirits》(2018)。自身の体型との不和を感じてきた津野の体験が下敷きとなっており、衣服と身体のあいだにある、当然とされている「関係」から自由になることを志向した、3Dペンで作成された作品 撮影=大町晃平(W) 写真提供=金沢21世紀美術館
《Walking With》(2025)。津野が初めて自身の体のために制作した装いが記録されている 撮影=大町晃平(W) 写真提供=金沢21世紀美術館
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編集部