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2021.2.21

時代を写すコレクションはいかにして生まれるのか。高橋龍太郎インタビュー

東京・天王洲のコレクターズミュージアム「WHAT」で開催中の「-Inside the Collector’s Vault, vol.1-解き放たれたコレクション」展(〜5月30日)で、精神科医・高橋龍太郎の70点にわたるコレクション作品が展示されている。名実ともに日本を代表する現代美術コレクターとして日本の美術界に多大な影響を与えてきた高橋に、展覧会で目指したものや、自身のコレクションの現在地について聞いた。

聞き手・構成=安原真広(ウェブ版「美術手帖」編集部)

「-Inside the Collector’s Vault,vol,1-解き放たれたコレクション」会場にて、高橋龍太郎。後ろはBIEN《Day For Night》(2019)
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