EXHIBITIONS

目の目 手の目 心の目 part2

岡山県立美術館|08.08 - 09.14

ワークショップ参考画像「テープ!てーぷ!TAPE!」(2019年3月開催)

「目の目 手の目 心の目」展(2015)の展示風景

 2015年の春休みに開催された展覧会「目の目 手の目 心の目」の第2弾。本展は、目(視覚)のみならず、耳(聴覚)や手(触覚)で様々な素材や造形の魅力に出合うことができる

 展示室では「五感」を使って鑑賞趣向を凝らした作品を紹介。サウンド・オブジェを発表する藤本由紀夫、反射、影と光を利用したレリーフ作品や立体作品を手がける山本努のほか、樫尾聡美、島田清徳、戸矢崎満雄、南川茂樹、渡辺富夫の7名が出品する。

 また会期中に、作家たちと一緒に素材のおもしろさ、想像(創造)する楽しさに触れるワークショップも多数実施。だれもが参加できる開かれた場を提供する。