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バウハウス開校100年 きたれ、バウハウス ―アート/デザインの原点―

新潟市美術館|08.02 - 09.22

フリッツ・シュライバー 学生たち(アトリエ棟のバルコニー) 1932頃 ミサワホーム株式会社蔵

マルセル・ブロイヤー クラブ・アームチェア B3(ワシリー) 1925(製造1928・29頃) ミサワホーム株式会社蔵

オットー・リンディッヒ ココアポット 1923 宇都宮美術館蔵

ヨゼフ・ハルトヴィッヒ チェス・セット 1924頃 ミサワホーム株式会社蔵

ヨースト・シュミット 1923年のバウハウス展ポスター 1923 ミサワホーム株式会社蔵

 1919年、ドイツの古都・ヴァイマールに開校した造形芸術学校「バウハウス」。建築家のヴァルター・グロピウスによって設立された同校は、パウル・クレーやワシリー・カンディンスキーなど当時を代表する芸術家たちを教師陣に迎え、実験精神にあふれた教育で多くの優れたデザイナーや建築家を輩出した。

 本展は、創設から100年を経た現在もアートとデザインに大きな影響を与え続けているバウハウスの革新的な造形教育を紹介。当時の授業の再現や体験コーナーを設け、大人も子供も楽しめる展示構成となる。

 各コーナーには、デザインや建築にとどまらず、そこから発展した陶磁器や織物、家具などを含む多彩な作品約350点をそれぞれ展示。さらに、日本からバウハウスに留学した4人全員、水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝の活動を一堂に振り返るのは初の機会となる。