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リニューアル・オープン記念展 企画展

百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-

東京都現代美術館|03.28 - 06.15

森村泰昌 肖像(少年 1、2、3) 1988 東京都現代美術館蔵

靉嘔 田園 1956 東京都現代美術館蔵

岸田劉生 椿君に贈る自画像 1914 東京都現代美術館蔵

鶴岡政男 重い手 1949 東京都現代美術館蔵

横尾忠則 腰巻お仙(劇団状況劇場) 1966 東京都現代美術館蔵

泉太郎 ステーキハウス 2009 東京都現代美術館蔵

加藤泉 Untitled 2013 東京都現代美術館蔵

 2019年3月29日にリニューアル・オープンを迎える東京都現代美術館。その記念として美術館全体を使った2つの展覧会を開催し、コレクションを大規模に紹介する。

 企画展「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」では、1910年代から現在までの100年にわたる日本の美術作品を展示。「編集」的な視点で新旧の表現や技術をとらえ、日本の美術のあり様をめぐって、批評的な制作を行った編み手である作家たちの実践を再考する。

 出品作家は、靉嘔、会田誠、靉光、阿部展也、池田龍雄、泉太郎、梅津庸一、瑛九、大岩オスカール、小沢剛、大竹伸朗、岡﨑乾二郎、岡本太郎、小倉遊亀、オノ・ヨーコ、風間サチコ、加藤泉、金氏徹平、河原温、岸田劉生、国吉康雄、小林正人、駒井哲郎、篠原有司男、清水登之、白髪一雄、末永史尚、菅木志雄、杉本博司、辰野登恵子、田中敦子、田中功起、千葉正也、椿貞雄、鶴岡政男、東郷青児、中西夏之、中ハシ克シゲ、中村一美、奈良美智、名和晃平、浜田知明、福沢一郎、福田美蘭、ホンマタカシ、松江泰治、松本竣介、三島喜美代、南川史門、宮脇愛子、村上隆、毛利悠子、元永定正、森千裕、森村泰昌、柳幸典、ヤノベケンジ、山口勝弘、横尾忠則、吉原治良、Chim↑Pom、O JUNほか多数。

 オープン初日の3月29日は入場無料、 20時まで開館とし、会期中にはリニューアル・オープン記念イベントも行われる。 

 なお、美術館のおよそ3年にわたる改修期間では、新たなサインの設置や、木場公園側のアプローチを軸としたパブリックスペースの整備、また美術図書室を改装。レストラン、カフェ&ラウンジには新店舗も登場し、ミュージアムショップが再オープンする。