EXHIBITIONS
オープン・プログラム
もつれる風景 平井亨季
広島県の広島市現代美術館で、オープン・プログラム「もつれる風景 平井亨季」展が開催される。会期は10月24日〜2027年1月24日。
平井亨季は1996年広島県呉市生まれ。2021年に東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了した。個人的な身振りや類推を軸として、人が意味を生じさせる過程を映像や、本、インスタレーションなどで表現。近年は広島市と呉市という隣接したふたつの街の歴史と現在に着目し、ロトスコープによるアニメーション映像と立体模型、冊子によるテキストなどを組み合わせながら作品を制作している。
本展では、「街の歴史と個人の記憶を重ねあわせて語る・描くことは、セルフケアの実践となりえるのではないか」という関心を起点に制作された新作を紹介。「平和都市」と「軍港都市」のあいだ、街の歴史と個人の記憶のあいだ、記憶と忘却のあいだ、映像と立体と冊子のあいだを行き来する空間を展開する。
平井亨季は1996年広島県呉市生まれ。2021年に東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了した。個人的な身振りや類推を軸として、人が意味を生じさせる過程を映像や、本、インスタレーションなどで表現。近年は広島市と呉市という隣接したふたつの街の歴史と現在に着目し、ロトスコープによるアニメーション映像と立体模型、冊子によるテキストなどを組み合わせながら作品を制作している。
本展では、「街の歴史と個人の記憶を重ねあわせて語る・描くことは、セルフケアの実践となりえるのではないか」という関心を起点に制作された新作を紹介。「平和都市」と「軍港都市」のあいだ、街の歴史と個人の記憶のあいだ、記憶と忘却のあいだ、映像と立体と冊子のあいだを行き来する空間を展開する。

