EXHIBITIONS
没後20年 井田照一展
愛知県の豊田市美術館で「没後20年 井田照一展」が開催される。会期は10月24日〜2027年1月24日。
井田照一(1941〜2006)は京都市生まれ。1965年に京都市立美術大学西洋画科専攻科を修了後、国内外の版画ビエンナーレ等で多数受章し、2004年には紫綬褒章を受賞した。60年代より独自の版画表現で脚光を浴び、創作活動は油彩、水彩、立体、インスタレーションへと拡大。「Surface is the Between(表面は間である)」をコンセプトに掲げ、多様な作品を発表した。
本展では、同館所蔵の初期から晩年までの作品を通して、多領域へと拡大していった井田の活動を振り返る。会場では、多彩な版画をはじめ、初公開作品を含む油彩、水彩、ペーパーワーク、陶、ブロンズ、布など様々なメディアによる作品を数多く展示。さらに、1962年から2006年まで制作が続けられた401点からなるミクストメディア作品「Tantra」の全点を紹介する。
井田照一(1941〜2006)は京都市生まれ。1965年に京都市立美術大学西洋画科専攻科を修了後、国内外の版画ビエンナーレ等で多数受章し、2004年には紫綬褒章を受賞した。60年代より独自の版画表現で脚光を浴び、創作活動は油彩、水彩、立体、インスタレーションへと拡大。「Surface is the Between(表面は間である)」をコンセプトに掲げ、多様な作品を発表した。
本展では、同館所蔵の初期から晩年までの作品を通して、多領域へと拡大していった井田の活動を振り返る。会場では、多彩な版画をはじめ、初公開作品を含む油彩、水彩、ペーパーワーク、陶、ブロンズ、布など様々なメディアによる作品を数多く展示。さらに、1962年から2006年まで制作が続けられた401点からなるミクストメディア作品「Tantra」の全点を紹介する。

