EXHIBITIONS
現代美術の回廊-ココア[COCOA]The Corridor of Contemporary Art
大阪市にある大阪府庁舎本館での美術展示「現代美術の回廊-ココア[COCOA]The Corridor of Contemporary Art」が10月25日よりリニューアルした。本展は2027年3月上旬まで開催予定。
今回のリニューアルでは「大阪の豊潤な美術を国内外に発信する」を新たなテーマに掲げ、大阪府が所蔵する20世紀美術コレクションのなかから、1950〜60年代を中心に制作された22点を紹介する。あわせて、同施設を含む府内10ヶ所を巡る「O+|アートスタンプラリー2026」が展開される。
会場は、竣工100年を迎える庁舎の三層吹抜回廊を生かし、フロアごとに作家を紹介する構成となる。1階では1960年代の抽象表現に取り組んだ須田剋太(1906〜90)の作品3点、2階では1960年代の手形や丸のモチーフを展開した木村嘉子(1933〜2021)の作品8点を展示。3階では、1949年から93年にかけて制作された齋藤眞成(1917〜2019)の作品11点を公開する。
今回のリニューアルでは「大阪の豊潤な美術を国内外に発信する」を新たなテーマに掲げ、大阪府が所蔵する20世紀美術コレクションのなかから、1950〜60年代を中心に制作された22点を紹介する。あわせて、同施設を含む府内10ヶ所を巡る「O+|アートスタンプラリー2026」が展開される。
会場は、竣工100年を迎える庁舎の三層吹抜回廊を生かし、フロアごとに作家を紹介する構成となる。1階では1960年代の抽象表現に取り組んだ須田剋太(1906〜90)の作品3点、2階では1960年代の手形や丸のモチーフを展開した木村嘉子(1933〜2021)の作品8点を展示。3階では、1949年から93年にかけて制作された齋藤眞成(1917〜2019)の作品11点を公開する。

