EXHIBITIONS
第133回企画「状況劇場 1964−1988」展
東京・恵比寿のGalerie LIBRAIRIE6 / シス書店で「状況劇場 1964−1988」展が開催されている。会期は10月18日まで。
本展は、劇作家・唐十郎(1940〜2024)が1964年に旗揚げした「状況劇場」を紹介する小さな回顧展だ。
唐は「状況劇場」結成時、処女戯曲『24時53分「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』で初めて「唐十郎」の筆名を用いた。「状況劇場」は、街頭劇「ミシンとこうもり傘の別離」を数寄屋橋公園でハプニング的に上演したほか、戸山ハイツでの野外公演やジャズ喫茶での深夜公演などを行った。1967年には移動可能な紅テントを新宿の花園神社に設営し、『月笛お仙・義理人情いろはにほへと篇』を上演した。
本展では、金子國義、合田佐和子、篠原勝之、水木しげる、横尾忠則らによる「状況劇場」時代のポスターをメインに、当時の資料や写真などを幅広く展示。また、状況劇場の貴重な公演記録映像を会場内の小型モニターでループ上映している。
本展は、劇作家・唐十郎(1940〜2024)が1964年に旗揚げした「状況劇場」を紹介する小さな回顧展だ。
唐は「状況劇場」結成時、処女戯曲『24時53分「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』で初めて「唐十郎」の筆名を用いた。「状況劇場」は、街頭劇「ミシンとこうもり傘の別離」を数寄屋橋公園でハプニング的に上演したほか、戸山ハイツでの野外公演やジャズ喫茶での深夜公演などを行った。1967年には移動可能な紅テントを新宿の花園神社に設営し、『月笛お仙・義理人情いろはにほへと篇』を上演した。
本展では、金子國義、合田佐和子、篠原勝之、水木しげる、横尾忠則らによる「状況劇場」時代のポスターをメインに、当時の資料や写真などを幅広く展示。また、状況劇場の貴重な公演記録映像を会場内の小型モニターでループ上映している。
