EXHIBITIONS
【開館1周年展】増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」
埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。会期は3月14日~8月30日。
増田は1970年生まれ。1990年代前半より演劇や現代美術に関わり、95年に表現の場としてショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。きゃりーぱみゅぱみゅのMVの美術やライブ演出のほか、原宿「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、日本発のポップカルチャー「KAWAII」における重要な役割を果たす。2014年のニューヨークでの個展以降、国内外のアートスペースや美術館、国際芸術祭での展覧会に参加しており、現在はニューヨークと東京の2拠点で活動している。
本展は、増田にとって5年ぶりとなる大規模個展で、同ミュージアムの開館1周年、そして「6%DOKIDOKI」のオープン30周年を記念して開催されるものとなる。増田自身がつくり出した造語「KAWAIITOPIA(カワイイトピア)」を冠し、「KAWAII」を表層的な可愛らしさにとどめず、天国(HEAVEN)と地獄(HELL)を行き来する精神の運動や旅として捉えて提示するという。
展示は、宮沢湖に浮かぶ巨大作品《KAWAII-CORE ISLAND》や約6メートルのタワー《PolyChromatic Skin -Gender Tower-》で構成される。館内の展示室では、増田の原体験を辿る「7つのKAWAII地獄巡り」を展開。エントランスの《Express Yourself》を皮切りに、駄菓子屋の記憶を反映した《Sweets Hell》、ぬいぐるみの群れによる《Plushie Hell》、真っ白な空間の《White Hell》、世界中の素材を再構成した《Materials Hell》、言葉を視覚化した《Words Hell》を展示する。
さらに、自画像的作品の続編《Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-》の特別バージョンも展示。一連の展示を通して、価値観を認め合う平和のアクションとしての「KAWAII」の力を紹介し、没入体験を提供するという。
なお、館内には限定グッズを扱うポップアップショップ「THE KAWAII WORLD SHOP」も併設される予定だ。
増田は1970年生まれ。1990年代前半より演劇や現代美術に関わり、95年に表現の場としてショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。きゃりーぱみゅぱみゅのMVの美術やライブ演出のほか、原宿「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、日本発のポップカルチャー「KAWAII」における重要な役割を果たす。2014年のニューヨークでの個展以降、国内外のアートスペースや美術館、国際芸術祭での展覧会に参加しており、現在はニューヨークと東京の2拠点で活動している。
本展は、増田にとって5年ぶりとなる大規模個展で、同ミュージアムの開館1周年、そして「6%DOKIDOKI」のオープン30周年を記念して開催されるものとなる。増田自身がつくり出した造語「KAWAIITOPIA(カワイイトピア)」を冠し、「KAWAII」を表層的な可愛らしさにとどめず、天国(HEAVEN)と地獄(HELL)を行き来する精神の運動や旅として捉えて提示するという。
展示は、宮沢湖に浮かぶ巨大作品《KAWAII-CORE ISLAND》や約6メートルのタワー《PolyChromatic Skin -Gender Tower-》で構成される。館内の展示室では、増田の原体験を辿る「7つのKAWAII地獄巡り」を展開。エントランスの《Express Yourself》を皮切りに、駄菓子屋の記憶を反映した《Sweets Hell》、ぬいぐるみの群れによる《Plushie Hell》、真っ白な空間の《White Hell》、世界中の素材を再構成した《Materials Hell》、言葉を視覚化した《Words Hell》を展示する。
さらに、自画像的作品の続編《Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-》の特別バージョンも展示。一連の展示を通して、価値観を認め合う平和のアクションとしての「KAWAII」の力を紹介し、没入体験を提供するという。
なお、館内には限定グッズを扱うポップアップショップ「THE KAWAII WORLD SHOP」も併設される予定だ。
