EXHIBITIONS
六根由里香「もち餅は餠や」
亀戸アートセンターで、六根由里香の個展「もち餅は餠や」が開催される。
六根由里香は、リトグラフやシルクスクリーンといった版画技法を軸に、日常のなかで気にかかる曖昧なイメージや記憶を作品化してきた。六根は、木目が顔に見えたり、使われなくなったものの形に存在感を見出す「チャンスイメージ」を出発点とし、描く・刷る・写し取る行為を重ねることで、忘れたくない感覚を取り戻そうとする試みを続けている。
本展では、2025年に大阪で開催された個展「餅は餠屋」の第2弾として、祖母の家にあった記憶のなかの餅つき機や、歪んでいていい加減だけど美味しそうな餅の形を、リトグラフ、ドローイング、拓本、紙粘土など複数の方法で深掘りした作品を展示する。
六根由里香は、リトグラフやシルクスクリーンといった版画技法を軸に、日常のなかで気にかかる曖昧なイメージや記憶を作品化してきた。六根は、木目が顔に見えたり、使われなくなったものの形に存在感を見出す「チャンスイメージ」を出発点とし、描く・刷る・写し取る行為を重ねることで、忘れたくない感覚を取り戻そうとする試みを続けている。
本展では、2025年に大阪で開催された個展「餅は餠屋」の第2弾として、祖母の家にあった記憶のなかの餅つき機や、歪んでいていい加減だけど美味しそうな餅の形を、リトグラフ、ドローイング、拓本、紙粘土など複数の方法で深掘りした作品を展示する。
