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山田耕太郎

Kotaro Yamada

 山田耕太郎は1988年東京都生まれ。死や生をテーマに陶器と金属を用いて制作を行う。これまで、ドクロをクリスタルや水晶で装飾した立体作品や、捨てられるゴミを型取りしたブロンズ作品などを発表。近年は、マリア像やミッキーマウスといった見方や環境によって価値が変わる象徴的なアイコンをモチーフに、「神様」の実像に迫る作品に取り組む。2013年にブリリア多摩ニュータウンのサインデザインを制作。14年にテレビ朝日のドラマ『BORDER』のイメージ彫刻を担当。新宿高島屋(2015・17)、沖縄県立博物館・美術館(2011)、アトリエ・Kアートスペース(神奈川、2011)での展覧会に参加。アーティストグループ「BESSO」のメンバーとしても活動している。