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つめをぬるひと

Tsumewonuruhito

 つめをぬるひとは「爪作家」。爪を「体の部位で唯一、手軽に描写、書き換えの出来る表現媒体」と定義し、爪にも部屋にも飾れるつけ爪の制作や販売をしている。音楽フェス「TONOFON FESTIVAL」(2017、2023)や、「ヒルマ・アフ・クリント展」(東京国立近代美術館、2025)などでコラボ企画を行う。イベントの来場者に爪を塗る企画も実施している。