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BABU

BABU

北九州在住のストリートアーティスト、スケートボーダー、現代美術作家。国内外各地に赴き、多数のストリートアートを制作する一方、ストリートカルチャーをベースにした、常識をはるかに超えて行く、映像制作、絵画、ドローイング、彫刻作品、タトゥーなどの作品を制作している。スケートボード、廃材、ゴミ、捨てられた絵画などをコラージュした作品や、映像作品は、旅を通じて磨いた独自の感性で制作されている。近年では、現代美術のフィールドでも活躍しており、東京藝術大学、「EAST-EAST: 2020, Vol.3」展(ドバイ)、「Reborn-Art Festival」(宮城)、Bギャラリー(東京・BEAMS JAPAN 5F)、ワタリウム美術館(東京)、「VOCA展2018」(東京)、GALLERY SOAP(福岡)、HOTEL ASIA 展(ウィーン、バンコク、重慶など)、北九州市立美術館、熊本市現代美術館などでも作品を発表している。ストリート、現代美術、映画、タトゥーなどさまざまな領域を横断するアーティストとして、多様な領域で注目を集める期待の若手アーティスト。