日常の視点で楽しむ古美術本に、山口汎一の私家版も。京都市立芸術大学から届いたブックリスト

京都市立芸術大学の外観 写真提供:京都市立芸術大学
伊藤記念図書館(京都市立芸術大学附属図書館)内観
千葉雅也『センスの哲学』(文藝春秋、2024)
D. A. ノーマン『誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論』増補・改訂版(岡本明ほか訳、新曜社、2015)
エルンスト・H・ゴンブリッチ『美術の物語』(天野衛ほか訳、河出書房新社、2019)
情報文化研究所『情報を正しく選択するための認知バイアス事典』(フォレスト出版、2021)
スヴェータ・ドーロシェヴァ『妖精たちが見たふしぎな人間世界 : 睡蓮の池で見つけた幻想イラストレーション』(マール社、2017)
edited by Rachel Saunders『Catalogue of the Feinberg Collection of Japanese art』(Harvard Art Museums、2021)
山口汎一『ぱなとりゑ』私家版(1971-82)
山中理『その龍に肉球はあるか? : ささやかな日常感覚から見た古美術』(里文出版、2010)
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編集部