「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」開幕レポート。私たちは世界の何を見落としているのか
タツルハタヤマの展示 左床面のパッチワークは事前のワークショップで調布市内の子供たちが手がけたもの タツルハタヤマ《発根(Rooting)》(2026) Aokidによる今回の展示の設計図(中央)。実際の会場を見て、内容を設計図から大幅に変更したという 床の高さに映像作品が展示されている。鑑賞者は覗きながら机の脚に設置されたオルゴールを鳴らすことができ、海の映像にBGMを付けることができる 井口美尚《ロウドウのパフォーマンス》(2026)より 中央が、ロープを引きながら《デコレータークラブ─0人もしくは1人以上の観客に向けて「調布の森はどこ?」》(2026)について解説する飯川 飯川雄大《デコレータークラブ─ベリーヘビーバッグ》(2026) L字型の展示室のかたちに合わせ、ロゴマークやステートメントもL字になっている 6 / 10
編集部