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「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」開幕レポート。地域のギャラリーの個性を引き出す独自色の魅力

「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」の会場
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」の会場となっている福岡国際センターの外観
「Feature」セクションのクゥワイ・サムナンの作品展示
「Feature」セクションの宮本華子の作品。会場内に持ち込まれた介護用の浴槽に作家本人が寝そべり、その上に実際の入浴の様子あプロジェクターで投影されている
gallery UG Fukuokaのブース、野原邦彦のバルーンや彫刻作品
川田画廊のブース、大沢昌助の作品展示
GALLERY SOAPのブース、左壁面が鎌田大介「Japanese Houses」シリーズ、右壁面が「D FRAME」シリーズ
ハベル沖縄アートギャラリーのブース、能勢孝二郎の展示
ギャラリー門馬のブース、クスミエリカの展示
一番星画廊のブース、ヴァン・ド・ヴェルド 道子の展示
梨元芸術のブース、廖震平の展示
ARToVILLAのブース、手前はOKI KENICHのナップザック
岩田屋本店のブース、安藤しづかの展示
一般財団法人九州美術振興財団のブース、齋藤秀三郎の展示
「Masters」のブースより、マルク・シャガール《Orphée》(1969)
コインを並べるパフォーマンスを行う松田幹也
会場外のエントランスに出展されていた、高嶋英男《からっぽに満たされる》(2026)
会場外に出展されていた、古西穂波《Form in flux》(2021〜2022、2026)
「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」の大賞を受賞した高橘喜代史の展示
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編集部