土佐尚子展「生成されるものたち」が京都市京セラ美術館・光の広間で開催。約40年にわたる「生成」の探求を追う
「カルチュラル・コンピューティング」の作例。雲の写真1000枚を使って、東洋の遠近法の三遠の遠近法を用いて制作した建仁寺奉納作品《雲の上の山水》 スピーカーによる音振動で、アシンメトリーないけばなの型を表現した《Sound of Ikebana》 2016年度文化交流使として《Sound of ikebana: Spring》を1ヶ月間毎夜上映 未生流笹岡家元とのコラボレーションで制作された《うつろひ》 新作の《音振動屏風:土佐琳派「風神」》(2026) 新作の音を可視化して表現した「気韻生動」シリーズ(30点のうち15点) 8 / 10
編集部