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EXHIBITIONS

赤木仁「獣楽士」展

© Zin Akaki

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 画家・赤木仁の個展「獣楽士」がGalerie LIBRAIRIE6で開催されている。本展では、長年描く墨絵より新作を発表する。

 赤木仁は1957年石川県生まれ。画家・金子國義に師事し88年に独立。展覧会を中心にフリーランスでエディトリアルの仕事にも携わる。また、コシミハルのアシスタントディレクターなどを経て、文章など様々な表現方法で作品を発表。93年の初個展「箱」以来、自身の10歳までの銅山跡(愛知)での体験を神話化した作品を描き続けている。
 
「頭いっぱいの鹿の側に住む獣たち」を描いた前回の個展「福地の獣」から1年。今回は、その先の不思議な世界に生きる動物たちを描いた、墨絵およそ150点が展示されている。