EXHIBITIONS
石川和人「こんしゅうはぜんぺんで、らいしゅうはこうへんなんだよ、ばいばい」
石川和人は1983年埼玉県生まれの写真家。2008に東京ビジュアルアーツ写真学科を卒業し、個展「Overload」(EUKARYOTE、東京、2018)、「Humanity」(SEZON ART GALLERY、東京、2017)を開催。光の芸術と言われる写真に対する愛着と技法を用いながら、ハイパーリアルが現実となりつつある現在と向き合い制作を行っている。
自身の評価を得るきっかけとなった作品シリーズ「Humanity」では、大量の鮮やかなインク同士が混じり合い、偶発的に出現するイメージによって膨大な情報に晒された状況を曖昧な表層として表現。17年の個展では、1枚の紙を様々な角度から光を取り入れてトリミング、撮影する新たな手法で取り組んだ「Matter of light」を発表した。
本展では3フロアを使い、1階では前編として「Matter of light」のシリーズ作品を展示。2階は後編として2018年にブランド「YUKI HASHIMOTO」をスタートさせたファッションデザイナー・橋本祐樹とのコラボレーションによって生まれた作品を発表する。そして3階は、仮想と現実が曖昧となった現在をテーマに、デジタル画像を様々な物理的なメディウムに落とし込んだ作品と、その反対にプロジェクションやVRゴーグルを用いて物質感を取り払った作品を体験させる、実験的な空間となる。
自身の評価を得るきっかけとなった作品シリーズ「Humanity」では、大量の鮮やかなインク同士が混じり合い、偶発的に出現するイメージによって膨大な情報に晒された状況を曖昧な表層として表現。17年の個展では、1枚の紙を様々な角度から光を取り入れてトリミング、撮影する新たな手法で取り組んだ「Matter of light」を発表した。
本展では3フロアを使い、1階では前編として「Matter of light」のシリーズ作品を展示。2階は後編として2018年にブランド「YUKI HASHIMOTO」をスタートさせたファッションデザイナー・橋本祐樹とのコラボレーションによって生まれた作品を発表する。そして3階は、仮想と現実が曖昧となった現在をテーマに、デジタル画像を様々な物理的なメディウムに落とし込んだ作品と、その反対にプロジェクションやVRゴーグルを用いて物質感を取り払った作品を体験させる、実験的な空間となる。


