EXHIBITIONS

見えているのに見えていない!立体錯視の最前線

明治大学博物館|07.12 - 09.07

3本柱の迷い

丸四角の八角タワー

なんでも吸引4方向すべり台

 明治大学先端数理科学インスティテュートが、「錯視」の最新研究を紹介する展覧会を開催している。

 明治大学先端数理科学インスティテュートは、社会および自然にかかわる現象の数理的解析を課題とする国際的研究拠点。研究テーマのひとつとして、身近で不思議な現象である「錯視」の解明を進めている。
 
 本展では、錯視研究が始まったきっかけや、錯視とはなにかを考え、錯視を研究する社会的意義を明らかにするもの。立体錯視の具体的な数理モデルを提示し、シミュレーションによって発見された錯視の数々を解説する。