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EXHIBITIONS

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店|田中健太郎

水犀 mizusai|03.14 - 03.23, 03.28 - 04.13

#陶とそれにまつわるもの © 水犀 mizusa

水犀 mizusai ロゴマーク

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店 左は《森の大精霊》、右は《森の信仰》

田中健太郎 左は《山塊 sankai》、右は《寂声 sabigoe》

 陶の作品を中心に、ドローイング、写真などのアート作品を取り扱うギャラリー&ショップ「水犀 mizusai」が東京・蔵前にオープンする。

 「水犀 mizusai」は、様々な場所で出会った才能あふれる人たちの作品を、スタイルを超えてキュレーションするための空間。スペース名は、水辺に生息し、人々を聖なる場所へと案内するインドの聖獣からとったもので、「独自の視点で選んだ素敵な作品を案内したい」という思いを込めて名づけられた。

 ギャラリースペースでは、毎月、新たな企画展を開催予定。ものをつくる人たちが自由に表現し、訪れた人たちが作品鑑賞を通して新しい気づきと、心地良い時間を共有できる場としていくという。
 
 オープニングとなる本展では、「水犀 mizusai」の店舗設計や生け込みを担当した「はいいろオオカミ+花屋 西別府商店」と、ロゴを制作した「田中健太郎」のアーティスト2組の企画展を開催。禅語の「明明百草」をテーマに、「なぜ、植物を描くのか」「なぜ、植物を生けるのか」という問いに、アーティスト2組が答えを見出す。