EXHIBITIONS

石田真澄「evening shower」

QUIET NOISE arts and break
2019.02.02 - 02.24

© Masumi Ishida

© Masumi Ishida

© Masumi Ishida

© Masumi Ishida

 親しい友人を被写体に、独学で写真を撮り続けてきた1998年生まれの写真家・石田真澄。高校在学中の2017年に初個展「GINGER ALE」(表参道ROCKET)を開催。18年には初の作品集『light years-光年-』(TISSUE PAPERS)を刊行した。雑誌や広告などでも活躍の幅を広げ、『WWD JAPAN』(Vol.2063)ではファッション業界のネクスト・リーダー10組のひとりに選ばれた。

 これまで、高校生時代に撮影した作品を中心に発表してきた石田。高校生活という自身最大の「終わり」を体感し、いま、様々な人々と関わりながら社会に飛び込み始めている。

 本展では高校卒業後から、18年8月に石田が20歳になるまでに撮られた作品のみを展示。20歳を迎えたばかりの、少女から女性へと変わりつつある1人の写真家の葛藤と希望に満ちた作品たちが並ぶ。