EXHIBITIONS

メタル フェティッシュ

美術画廊X|08.28 - 09.16

桑原弘明 mini Scope「きらぼし」 2018

明和電機 GM魚立琴 1998

内林武史 月の眠る場所  2018

篠田守男 TC8615 空飛ぶ工場  2017

菅野猛 「祈りの道具」B5402 2017

 金属に魅了され、独自の表現を展開する現代作家4人と1ユニットによる金属造形作品展が開催される。

 本展に出品するのは、未来を想起させるオブジェを制作する内林武史、艶のある祭器のような立体作品でインスレーションを展開する菅野猛、スコープを用いた作品で詩的世界をつくり上げる桑原弘明。直線と曲線によってシュールな緊張感をはらむ金属彫刻を手がける篠田守男、そして日本の高度成長期の中小企業さながらに、ナンセンスな製品を開発し続ける明和電機。

 強烈な個性を持った作家たちが一堂に集い、鑑賞者を「金属」の世界へと誘う。