EXHIBITIONS
綿引展子「光がいちはやくなぞる道」
東京・銀座のホワイトストーンギャラリー 銀座新館で、綿引展子の個展「光がいちはやくなぞる道」が開催される。会期は9月10日~10月3日。
綿引はドイツ・ハンブルク在住。「なぜ人は生きるのか」「何のために生きるのか」「心を動かされるとはどういうことか」という問いを出発点に制作を続けてきた。版画にはじまり、写真を用いた箱のオブジェ、和紙に描くオイルパステル画、キャンバスを用いたアクリル画とその手法は変遷するが、通底するテーマは「形のないもの、すなわち感情や心情に形を与え、その形が色彩を生み出すというプロセスそのもの」である。長年にわたるドイツでの生活を通じ、多文化社会のなかで他者との差異や日本の伝統文化への感覚を見つめてきた。
約4年ぶりの個展となる本展では、人間と植物に焦点を当てた新旧約20点の作品を展示する。
綿引はドイツ・ハンブルク在住。「なぜ人は生きるのか」「何のために生きるのか」「心を動かされるとはどういうことか」という問いを出発点に制作を続けてきた。版画にはじまり、写真を用いた箱のオブジェ、和紙に描くオイルパステル画、キャンバスを用いたアクリル画とその手法は変遷するが、通底するテーマは「形のないもの、すなわち感情や心情に形を与え、その形が色彩を生み出すというプロセスそのもの」である。長年にわたるドイツでの生活を通じ、多文化社会のなかで他者との差異や日本の伝統文化への感覚を見つめてきた。
約4年ぶりの個展となる本展では、人間と植物に焦点を当てた新旧約20点の作品を展示する。

