EXHIBITIONS
Aufheben 牧野真耶展
iwao galleryで、牧野真耶による個展「Aufheben」が開催される。
牧野は1980年神奈川県生まれ。2009年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。2003年より藍を使用した作品を制作し、国内外のギャラリーや美術館で発表してきた。
本展では、「記憶」を主題としてきた牧野の新作を紹介する。藍を支持体に染み込ませながら色彩を重ねた絵画を中心とした構成。「Aufheben」は哲学者ヘーゲルの用語で、保存や消失、否定や継承といった相反する意味を併せ持つ。作品は、変容していく記憶の捉え方を扱い、具体的な出来事を示さずに想起のきっかけとなる現象を捉えた場面として提示されている。
牧野は1980年神奈川県生まれ。2009年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。2003年より藍を使用した作品を制作し、国内外のギャラリーや美術館で発表してきた。
本展では、「記憶」を主題としてきた牧野の新作を紹介する。藍を支持体に染み込ませながら色彩を重ねた絵画を中心とした構成。「Aufheben」は哲学者ヘーゲルの用語で、保存や消失、否定や継承といった相反する意味を併せ持つ。作品は、変容していく記憶の捉え方を扱い、具体的な出来事を示さずに想起のきっかけとなる現象を捉えた場面として提示されている。

