EXHIBITIONS
森村誠「Titanium White」
+1artで、森村誠による個展「Titanium White」が開催される。
森村は1976年山梨県甲府市生まれ。大阪美術専門学校を経て、英国国立ノッティンガム・トレント大学を卒業。本や辞書、地図などから文字を物理的に切り抜き作品化するシリーズをはじめ、緻密で繊細な制作工程から作品を生み出してきた。
本展では、コロナ禍を機に制作してきた「PoSD」シリーズを発表する。キャンバスには、積層された距離、時間、重力といった物理的条件に加え、制作に費やされた1年にも及ぶ時間そのものも刻まれている。
本展について森村は次のようにコメントしている。
「作品タイトル『PoSD』とは『Painting of Self Distancing』の略です。2020年代初頭の新型コロナウイルス感染症流行下で、人と人との物理的な距離(Self Distancing:ソーシャルディスタンス)を保つことで変化した社会生活をきっかけに制作した絵画作品です。『人と人との物理的な距離を保つこと』と同様に『筆のタッチの物理的な距離を保つこと』を意識して制作しました。また、制作過程の絵画の状態(体重(重量)・身長(厚み))を『絵画の身体測定』として計測した具体的な数値をSNS等に公開したりしています」(プレスリリースより)。
森村は1976年山梨県甲府市生まれ。大阪美術専門学校を経て、英国国立ノッティンガム・トレント大学を卒業。本や辞書、地図などから文字を物理的に切り抜き作品化するシリーズをはじめ、緻密で繊細な制作工程から作品を生み出してきた。
本展では、コロナ禍を機に制作してきた「PoSD」シリーズを発表する。キャンバスには、積層された距離、時間、重力といった物理的条件に加え、制作に費やされた1年にも及ぶ時間そのものも刻まれている。
本展について森村は次のようにコメントしている。
「作品タイトル『PoSD』とは『Painting of Self Distancing』の略です。2020年代初頭の新型コロナウイルス感染症流行下で、人と人との物理的な距離(Self Distancing:ソーシャルディスタンス)を保つことで変化した社会生活をきっかけに制作した絵画作品です。『人と人との物理的な距離を保つこと』と同様に『筆のタッチの物理的な距離を保つこと』を意識して制作しました。また、制作過程の絵画の状態(体重(重量)・身長(厚み))を『絵画の身体測定』として計測した具体的な数値をSNS等に公開したりしています」(プレスリリースより)。

