EXHIBITIONS

版画の景色 現代版画センターの軌跡

靉嘔 大きな透明木  1981 現代版画センターエディション 個人蔵

関根伸夫 おちるリンゴ 1975 現代版画センターエディション ときの忘れもの/有限会社ワタヌキ蔵

靉嘔 大きな透明木  1981 現代版画センターエディション 個人蔵

島州一 ゲバラ 1974 現代版画センターエディション 個人蔵 © 島州一

 版画の普及とコレクターの育成を目指し、約80人の美術家と700点余りの作品を世に送り出した現代版画センター(1974〜1985)。多くの美術家や批評家が寄稿した「現代版画センターニュース」など、版画をめぐる時代の熱気を伝えるための出版活動も展開していた。

 本展は、1974年から11年間にわたる活動の軌跡を、作品と資料からたどる。