ARTISTS
橋本百合香
Yurika Hashimoto
橋本百合香は1998年広島県生まれ。2022年京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)美術工芸学科日本画コース卒業、24年同大学大学院修士課程美術工芸領域日本画分野修了。母親の故郷であるブラジル・サンパウロでの幼少期の記憶を制作の源泉として、街で目にしていた落書きや貼り紙などのグラフィティ文化を参照しながら、「落書き×コラージュ×日本絵画」を融合させた独自の絵画表現を追求している。近年の主な個展に「綾なして山をなす」(ギャラリー恵風、京都、2026)、「昼間の星の裏をのぞきたい」(下北沢アーツ、東京、2025)、「みえてくるものみえなくなるもの」(アートギャラリー北野、京都、2024)、グループ展に「いろ・いろ展―KOBEからはじまるアート@KOBE SUBWAY MUSEUM」(神戸市営地下鉄三宮花時計前駅、兵庫、2026)、「芸術抄:Art Show !Ⅵ」(芝田町画廊、大阪、2025)など。「Porsche Art Museum」梅軒画廊賞・ゴンドラパステル賞(2022)受賞。
