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古田和子

Kazuko Furuta

 古田和子は1985年東京都生まれ。2015年東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻日本画領域修了。大学進学を機に山形に移住。以後、西蔵王の麓で制作を続ける。土地に生息する動物や植物の営みをモチーフに作品を制作する。主な個展に「だれかの手触り 山のうたと湖のささやき 古田和子展」(ハーモ美術館、長野、2026)、「わたしの場所 感覚・記憶・実践を通した在ることの記録」(寒河江市美術館、山形、2025)、「N.E.blood 21 vol.75 古田和子展」(リアス・アーク美術館、宮城、2021)、「第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表 古田和子展」(世田谷美術館区民ギャラリー、東京、2018)など。