ARTISTS
マギカマメジカ
Magica Mamejika
マギカマメジカは2018年に人形師のナナン・アナント・ウィチャクソノと音楽家の西田有里によって結成。インドネシアの伝統的な影絵人形芝居「ワヤン・クリ」をもとに、影と音楽のパフォーマンス作品を制作している。伝統芸能のルーツを考察しながら、様々な手法を取り入れ、「ワヤン・クリ」の現代的表現を探求している。影絵人形制作や影絵ワークショップも開催。23〜25年篠田千晶演出の演劇作品「まよかげ / MAYOKAGE」において、たかくらかずきとともに影絵人形の制作を行う。主な公演に「カルナの結婚」(伊丹アイフォニックホール、大阪、2025)、「太陽を食べた猿」(プーク人形劇場、東京、2025)、「ビマとふしぎな森」(ひの煉瓦ホール、東京、2025)、「シンタ妃大地への帰還」(大阪大学中之島芸術センター、2025)、「たそがれもののけハウス」(ジョグジャカルタ国際人形劇フェスティバル、インドネシア、2024)、「デワ・ルチ」(大阪外国語大学記念ホール、2023)、「地獄八景亡者戯」(GULIGULI、大阪、2022)など。
