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寺尾勝広

Katsuhiro Terao

 寺尾勝広は1960年生まれ。父親が経営する鉄工所で溶接工として20年間働いた後、鉄をモチーフに制作を開始。本人が「図面」と呼ぶ緻密なドローイングには、鉄骨の柱をあらわす直線と溶接の目印をあらわす記号がひしめく。ニューヨークやシンガポールなど、海外のアートフェアにも多数出品。

 主な作品展示に、アートフェア東京(2013〜2016、2019,)、 TRUNK(HOTEL)(東京、2018)、art on paper(ニューヨーク、2017)、Art Stage Singapore(シンガポール、2016)、SCOPE NEW YORK(2015)、東京オペラシティ アートギャラリー(2012)、浜松市美術館(静岡、2010)、高梁市成羽美術館(岡山、2009)、サントリーミュージアム [天保山](大阪、2008)など。