「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」(東京都写真美術館)開幕レポート。日中6名の現代写真・映像が響き合う
展示風景より、ワン・トゥオ《Tungus》(2021) 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 人影のない道路や山林、建物など、日常的な風景を捉えた村越としやの作品群 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 展示風景より、村越としやの作品群 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 展示風景より、ワン・トゥオ《Smoke and Fire》(2018) 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 1948年の国共内戦下の長春を舞台とするワン・トゥオ《Tungus》(2021) 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 『詩経』の舞台となった場所を調査し、実際に訪ねて撮影するスイ・タカの「Odes」シリーズ 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 会場には、写真とともに調査資料も展示される 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 大学在学中に始めたルオ・ヤンの「Girls」は、身近な友人や同級生を撮影することから出発したシリーズ 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 近年の「Diaspora Birds」では、ヨーロッパなどに暮らすアジア系移民を被写体としている 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 カメラを使わず、蛍の発光を感光フィルムに直接記録したジャン・ポンイーの「Dark Addiction」 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 このシリーズでは、蛍の動きや発光によって予測できない像が生み出される 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 コロナ禍のパリ滞在中に制作したfumiko imano「le fumistol」シリーズ(2021)より 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 写真に加えてドローイングやホテルで集めた品々も紹介する 撮影:髙橋健治 写真提供:東京都写真美術館 8 / 13
編集部