「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」(国立新美術館)開幕レポート。少女マンガがつくり出した豊かな文化を3人の代表作からひも解く
「少女漫画の金字塔」セクションに展示された萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の作品をプリントしたバナー 「少女漫画の金字塔」セクションでは、3人のマンガ家の代表作を紹介。左は萩尾望都『トーマの心臓』(小学館文庫)カバー(1995)のイラスト 1970年代前後の少女マンガ雑誌。『りぼん』『マーガレット』(ともに集英社)、『別冊少女コミック』(小学館)、『週刊少女フレンド』(講談社)、『LaLa』(白泉社)などが並ぶ 大和和紀『はいからさんが通る』(1975-77)の原画、右が『週刊少女フレンド』(講談社)1975年4月5日号の表紙カット 大和和紀『あさきゆめみし』(1979-93)のカラー原画、左が『月刊mimi』(講談社)1983年4月号扉 大和和紀『ベビーシッター・ギン!』(1997-2007)の原画 萩尾望都『ポーの一族』(1972-76)の原画。右が『別冊少女コミック』(小学館)1975年2月号扉のカラー原画 萩尾望都『11人いる!』の原画。左が『別冊少女コミック』(小学館)1975年10月号の扉のカラー原画 山岸凉子『テレプシコーラ/舞姫」(第1部:2000-06、第2部:2007-10)の作中第3巻に登場するスワニルダの衣装を再現した衣装 山岸凉子『日出処の天子』『LaLa』(白泉社)1981年9月号扉のカラー原画のプリントパネル 山岸凉子『ツタンカーメン』(1994-97)の原画、右が『月刊コミックトム』(潮出版社)1996年12月号扉のカラー原画 12 / 18
編集部