「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」(国立工芸館)レポート。社会の転換点に呼応した「デザイン」の実践をたどる
第1章「アーツ&クラフツ運動とアール・ヌーヴォー」の展示風景 左からクリストファー・ドレッサーによる「ケトルとスタンド」(1882-85頃)、「帽子掛け」(1875頃)、アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド「十一段引き出し付書類棚」(1899-1900頃) ウィリアム・モリス「内装用ファブリック 小鳥」(1877-78) 第2章「アール・デコ」の展示風景より、左からピエール・シャロー「書架机」(1930頃)、「フロアー・スタンド 修道女」(1923) 左からルネ・ビュトー「幾何学文花瓶」(1935-40頃)、「裸婦像図壺」(1920-25頃) 杉浦非水によるポスター「東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通」(1927、前期展示)。第1章で展示されるアール・ヌーヴォー期に制作されたポスターとの違いも見比べてほしい ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルト「容器 キューブ」(1938) 舘鼻則孝《Heel-less Shoes》(2018) シンシナティ大学デザイナー集団による「シンシナティ市200年祭のCI」(1988) 9 / 13
編集部