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「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」(国立西洋美術館)開幕レポート。19世紀から現代まで「崇高」を探す旅へ

左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《嵐の海と燃える難破船》(1835-40頃)キャンバスに油彩 99.4×141.6cm、《荒海と難破船》(1840-45頃)キャンバスに油彩 92.1×122.6cm ともにテート美術館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《テイヴォリ──トビアスと天使》(1835頃)キャンバスに油彩 90.5×121cm テート美術館、《アクタイオンの死、遠景にアオスタ渓谷のモンジョヴェを望む》(1837頃)キャンバスに油彩 149.2×111.1cm ともにテート美術館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ブリエンツの町と湖》(1806-09頃)紙に水彩 28.5×40cm、《廃墟の月光》(1820頃)紙に水彩 33.1×49.4cm ともにテート美術館
ケイティ・パターソン《Totality(皆既食/全体性)》(2016)ミクストメディア 83×83×83cm テート美術館
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《コニストンの荒地》(1797頃)紙に水彩、グラファイト 25.7×36.5cm 郡山市立美術館
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《カンバーランド州のコールダー・ブリッジ》(1810)キャンバスに油彩 91.9×122.9cm 郡山市立美術館
右手前がジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《グリゾン州の雪崩》(1810年展示)キャンバスに油彩 90.2×120cm 左奥が《リギ山の頂から見た日没》(1844頃)キャンバスに油彩 71.1×96.5cm ともにテート美術館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《シャモニー上部から見たボワ氷河、上方にドリュ針峰とウェルト針峰──夕暮れ》(1836)紙に水彩、グラファイト 26×28cm、オラファー・エリアソン《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》(2019)プリント(30組) 各31.1×90.8cm ともにテート美術館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《アクタイオンの死、遠景にアオスタ渓谷のモンジョヴェを望む》(1837頃)キャンバスに油彩 149.2×111.1cm、《アポロンとピュトン》(1811年展示)キャンバスに油彩 145.4×237.5cm ともにテート美術館
コーネリア・パーカー《余白のための部屋》(1998)インクにほこりが染みついたキャンバスの裏地 サイズ可変 テート美術館
1840年頃、ターナーがヴェネチアの風景を描いた水彩画の連作
左から栗原忠治《ヴェニスの港》(制作年不詳)キャンバスに油彩 50.2×60.7cm 静岡県立美術館、《月島の夜》(1909)キャンバスに油彩 90.5×117.5cm 三島市郷土資料館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《嵐の海と燃える難破船》(1835-40頃)キャンバスに油彩 99.4×141.6cm、《荒海と難破船》(1840-45頃)キャンバスに油彩 92.1×122.6cm ともにテート美術館
右がジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの原画にもとづく《奴隷船(ロバート・ホスキンによる版刻)》(1879頃)紙にエングレーヴィング 13.2×11.6cm テート美術館
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》(1832)キャンバスに油彩 91.4×122cm 東京富士美術館
右壁面がヴォルフガング・ティルマンス《The State We're In,A(われわれが置かれている状況、A》(2015)紙にインクジェットプリント 270×405cm 左奥からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《新月──あるいは「ボートを失った、きにみフープはやらない」》(1840年展示)板に油彩 65.4×81.3cm、《イースト・カウズの岬からの船出》(1827)キャンバスに油彩 46×60.3cm すべてテート美術館
右手前がジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《水のある風景》(1840-45頃)キャンバスに油彩 121.9×182.2cm テート美術館
左からジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ペットワースの長い地下室》(1835頃)板に油彩 74.9×91.4cm、《ヴェネツィアの情景》(1840-45頃)キャンバスに油彩 79.4×78.7cm ともにテート美術館
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編集部