「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」(上野の森美術館)開幕レポート。ファン・ゴッホ最晩年の傑作も来日
展示風景より、フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》(1890)シンシナティ美術館 展示風景より、右からジャン=フランソワ・ミレー《仕事に出かける人》(1851‒53)、《岩の上に座る女羊飼い(編み物をする女性)》(1855‒56) 展示風景より、右はアメデオ・モディリアーニ《マックス・ジャコブ》(1916‒17頃) 「伝統」の章の展示風景より、コローをはじめとするフランスの風景画が並ぶ 展示風景より、ポール・セザンヌ《パンと卵のある静物》(1865)シンシナティ美術館 展示風景より、右から2番目の作品はギュスターヴ・クールベ《スイス、ヴヴェイの夕暮れ》(1874) 展示風景より、クロード・モネ《ベリールの岩場、ポール=ドモワ》(1886)シンシナティ美術館 アルフレッド・シスレーの《ブージヴァル》(1876)や、エドガー・ドガの踊り子を主題とした彫刻なども紹介される 展示風景より、フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》(1890)シンシナティ美術館 右はポール・ゴーギャン《マハナ・マア》(1892)シンシナティ美術館 アレクセイ・フォン・ヤウレンスキーらの作品が展示されている 「モダニズム」の章の展示風景より、右はフェルナン・レジェ《夕日に照らされる木々》(1952) フェルディナント・ホドラーによる《聖なる時間》(1907-11頃)シンシナティ美術館 11 / 14
編集部