「パァーッと光が出て、キラキラッていろんなものが見えてくる。」(草間彌生美術館)開幕レポート。草間彌生の創作を「光」から読み解く
展示風景より、手前の作品は日本初公開となる《天国への梯子》(2024)。床の作品は、《ナルシスの庭》(1966/2026) © YAYOI KUSAMA 展示風景より、手前は《命》(2023)。壁面の作品は《星たちの消滅(金)》、《星たちの消滅(銀)》(いずれも2010) © YAYOI KUSAMA 1950年代のドローイング作品群 © YAYOI KUSAMA 展示風景より、右は《Infinity Nets(2)》(1958) © YAYOI KUSAMA 帰国後、1990年代に制作されたコラージュの作品群 © YAYOI KUSAMA ラメを用いた版画や立体作品 © YAYOI KUSAMA 3階ギャラリーでは、1980年代から近年までに制作されたアクリル絵画が並ぶ © YAYOI KUSAMA 補色関係にある色を組み合わせることで、画面そのものが発光しているように見えるのが、この時代の作品の特徴だ © YAYOI KUSAMA 「わが永遠の魂」シリーズ。水玉や網目といった草間を代表するモチーフに加え、細胞のような抽象形態や、目、顔、宇宙人を思わせるイメージなどが画面を埋め尽くす © YAYOI KUSAMA 《無限なる天国への憧れ》(2020)の内部 © YAYOI KUSAMA 《ナルシスの庭》(1966/2026、部分) © YAYOI KUSAMA 《天国への梯子》(2024) © YAYOI KUSAMA 1 / 12
編集部