「川内理香子 LOVE, Wild Grape, Tiger, heart」(大田区立龍子記念館)開幕レポート。絵画のなかに線と身体の交歓を見る
左から川内理香子《The tiger jumps over a dancing pretzel》(2024)キャンバスに油彩 181.8×227.3cm、川端龍子《秋縁》(1947)紙本彩色・額 249.0×146.5cm、 川内理香子《limb limb》(2018)パネルに針金、アクリルボックス 140×110×15cm 川内理香子《heart》(2018)キャンバスに油彩 36×26.5cm 川内理香子《LOVE》(2024)。暗い展示室のなかで作品が浮かび上がるように照明が演出されていた 川内理香子《Baby》(2022)キャンバスに水彩 299×140.9cm。約3メートルの迫力ある紙に水彩と鉛筆のみで強度を持った画面をつくり出している 左から川端龍子《虎の間》(1947)245.4×727.2cm、《水牛》(1961)81×100cm ともに紙本彩色・額 左から川内理香子《The tiger jumps over a dancing pretzel》(2024)キャンバスに油彩 181.8×227.3cm、川端龍子《山葡萄》(1933)絹本彩色・額 174×220cm ガラスケースの中が川端龍子の南洋でのスケッチ、壁面が川内理香子のドローイング作品 右の下駄箱の上に展示されているのが川内理香子《Strata》(2025)石 26×19×3cm 川内理香子《touch of volume》(2021)ネオン管、鉄製の額 78×340×29cm 川端龍子のアトリエの外観。内部は事前に予約することで見学が可能 川端龍子のアトリエの展示風景、左奥壁の作品が川内理香子《queen of heart》(2024)キャンバスに油彩 162×130.3cm 10 / 11
編集部